3階病棟
自部署の特徴

3階病棟は60床の回復期リハビリテーション病棟です。
脳卒中や脊椎損傷、大腿骨頚部骨折などの患者様へ、集中的なリハビリを行い、家庭への早期復帰を目指しています。
患者様が、安全に安心してリハビリテーションに取り組める環境を提供できるよう、多職種が連携してチームとして活躍できる病棟を目指しています。
スタッフの特徴
看護師としての経験豊富なスタッフが多く、アットホームな雰囲気です。
また、子育て世代の看護師も多いため、助け合いながら勤務を行っています。
入職後の教育体制について
当院では、クリニカルラダーを導入しています。各段階に応じて個別的なサポートを行っています。
教育担当のスタッフが入職時にオリエンテーションと面談を行い、入職者の経験やワークライフバランスを考慮した働き方、教育についての計画を立てます。
入職後、一週間は日々パートナーになるスタッフと受け持ちをしながら業務を行います。その後は経験に応じて必要なサポートを行います。
また、入職者用のファイルを作成し、教育内容や指導の方針が共有できるようにしています。
職員の教育方針
3階病棟は、看護師経験が豊富な看護師が多いため、それぞれの知識や経験を生かして看護を行っています。
病棟単位での勉強会を行うほかに、他部署と連携しての教育計画を立案、実施しています。リハビリテーションやME、薬剤師などが勉強会を行うこともあります。
当院に就職を考えている方へ
3階病棟は、子育て世代も多く協力しながら看護を行っています。
困ったときには、相談しやすい雰囲気作りに取り組んでいるとともに、ワークライフバランスの充足に力を入れています。
中途採用での入職でも、業務の説明だけではなく、回復期リハビリテーションに必要な知識や技術を習得できるよう体制を整えています。