4階病棟
自部署の特徴


4階病棟は60床の地域包括医療病棟です。消化器外科、循環器内科、整形外科、糖尿病の教育入院、眼科など様々な診療科の患者様が入院されます。内科的治療だけではなく、手術を必要とする患者様の受け入れも行っています。また、三次救急病院で急性期治療が終了した患者様の継続治療やリハビリを目的とした患者様の受け入れも行っています。
ご高齢の患者様も多く、退院には様々なサービスの導入などの準備が必要となるため、各診療科で週に1回の多職種カンファレンスを行いチームで患者様の方針を共有して医療・看護を提供しています。また、1日1回患者様の看護方針を確認し、患者様へよりよい看護を提供するためのカンファレンスも実施しています。
スタッフの特徴
20代・30代を中心に60代までの幅広い世代のスタッフが在籍しています。子育て世代のスタッフも多いです。
入職後の教育体制について
4階病棟では全スタッフがそれぞれの係り活動に参加することになっています。その中に【教育係】があります。入職してきた方と面談を行い、今までの経験や不安に思っていることなどを確認して教育・フォロー計画を立案しサポートをしていきます。
中堅看護師にもフォロー看護師が一定期間つき、質問や相談をしやすい体制を作っています。
また、教育係と主任・師長で話し合い、スタッフに必要な勉強会を企画して実施しています。各係も1年に1~2回の勉強会を実施し、勤務時間に知識と技術の習得ができる場を作っています。
職員の教育方針
看護には思いやりと創造力、研鑽が大切だと思っています。患者様によりよいケアを提供するための工夫や方法をスタッフ全員で考えることができる部署になることを目標にしています。
当院に就職を考えている方へ
どの方にも業務の説明だけではなく、各科の知識や技術を習得してもらえるよう体制を整えています。未経験の診療科がある、病棟経験がないなどで不安の方でも働きやすい環境だと思います。
まずは一度、病院見学にいらしてください。