退院調整看護師
自部署の特徴
当院は救急病院のため、各階に退院調整看護師がいます。入院当日より患者様の情報収集を行い、患者様やご家族様、ケアマネージャーなどと今後の方向性などの相談を始めます。
内科・外科・脳神経外科・整形外科の各科カンファレンスを行ったり、退院に向けて患者様のカンファレンスを行ったりと、治療方針や方向性などMSW(医療ソーシャルワーカー)や病棟薬剤師、栄養課、セラピスト(療法士)等と情報共有しています。
院内に限らず院外(他施設の担当者や訪問看護、ケアマネージャー、訪問診療医など)からも頼られる存在でありたいと考えます。
”自分の親だったら・大切な人だったら…”と常に考え、患者様やご家族が納得のいく退院をむかえられる様、親身になって対応できる部署でありたいと思っています。
スタッフの特徴
30代~60代の看護師5名で構成されています。ケアマネージャー資格をもっているスタッフが2名おります。子育て世代のスタッフもいるため協力しながら勤務しています。
入職後の教育体制について
当院内にある、やすらぎ訪問看護ステーションと連携し、訪問看護実習を行っています。退院した患者様の在宅での様子を見ることで、退院調整業務がより具体的に円滑に進むような体制を取っています。
職員の教育方針
看護協会主催の研修の参加や、各病棟看護師対象の退院支援の勉強会の企画などを行っています。
当院に就職を考えている方へ
退院調整看護師は、あらゆる疾患の患者様にも対応する幅広い知識が必要です。また、介護保険制度などの知識も必要ですが、いろいろな患者様に対応しながら少しずつ知識を取得できればと思っています。一番大切なことは、相手の気持ちになって考えられることです。一緒に頑張ってみませんか?